ヨーグルトパックは肌が白くなる?効果があるの?

ヨーグルトパック
ヨーグルトというと、体にもいいし美容にもよいものですよね。

ヨーグルトを開けると、中に黄色っぽい水のようなものが出ています。

これを「ホエイ(ホエー・乳清)」といって、これには、古い角質を除去してくれるピーリング効果のある成分が含まれているそうです。

そのためヨーグルトが、シミ・くすみ・ニキビ・毛穴など美肌効果いいと言われているんですね。

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ヨーグルトパックの作り方と効果

ヨーグルト
ヨーグルト(無糖)に小麦粉を入れて固さを調節。

ヨーグルト+小麦粉だけでパックしてもいいのですが、さらにハチミツを入れると保湿効果がアップするそうです。

使い方は、できたヨーグルトパックを顔に塗り、そのまま5~10分ほどおきます。
その後洗い流します。

過去に試してみたことがあったのですが、固さを調節するのが難しく、もともとヨーグルトのにおいがあまり好きではないこともあり、私は続けられませんでした。

流した後、肌がしっとりとした感じはあり、パックとしての保湿はあるかなと思いましたが…。

わたし的には、保湿は別の方法でしたいと思います…。笑

ネットでのクチコミなどを見てみると、「肌が明るくなった」「気持ちよかった」などの高評価の意見が多くヨーグルトパックの人気がうかがえます。

ただし、中には「肌が赤くなってしまった」「ブツブツができた」などの肌トラブルがおきてしまったという人もいるので、ヨーグルトの使用は慎重にした方がよさそうですね。

ヨーグルトパックの注意点

気をつけなければいけないのは、あくまでも市販のヨーグルトは食品で、食べるためにつくられているということ。

「おいしく食べられるように」「お腹や体に良いように」と考えられているもので、本来、肌につけるものではないため、肌が荒れてしまったなんてこともあるかもしれないので、その点は十分に注意したほうがよさそうです。

食べるには大丈夫でも、肌につけたらかぶれてしまったなんてこともあるので、はじめは腕などで試してみる方がいいかもしれませんね。

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