紫外線から肌を守る!UV対策のポイント!

大きな麦わら帽子をかぶっている女性
太陽が出ていない日でも、紫外線は少なからず地上に届いています。
肌の老化の大きな原因にもなる紫外線。

そこで紫外線対策(UV対策)!

UVとは、Ultra Violet(ウルトラバイオレット)の略で英語で紫外線という意味。
つまり、UVカットというと紫外線を遮断してくれるということですね。

スポンサーリンク

外に出るときは帽子や日傘!

外に買い物に行くときなどは、日焼け止め+帽子をかぶったり日傘をさしましょう。

帽子や日傘はUVカットのものを選び、色は黒や紺など色の濃いものの方が紫外線を吸収してくれます。

帽子はツバの広いものを選んで紫外線をしっかりカットしましょう!

曇りの日でも日焼け止め!

曇りの日でも紫外線が届いています。

普段使う日焼け止めは、SPF10~25 PA++くらいのものを使い、海や山・外でのスポーツをする際はSPF50 PA+++くらいのものを目安に使いましょう。

>>SPFやPAはどういう意味?普段使う日焼け止めはどれがいい?

日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2つの種類があります。
使用感の良いものや肌に刺激が少ないものなどあるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。

>>日焼け止めの成分って?紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いは?

日焼け止めをつけるのに、量が少なく薄く伸ばし過ぎると効果がありません。

顔は、鼻や頬など高くなり日焼けしやすいところは二度塗りし、忘れやすい耳の後ろや首や首元(デコルテ)にもしっかりつけておきます。

日焼け止めも汗などで流れてしまうため、2~3時間ごとに塗り直すのが理想的。

UVカットのファンデーションやBBクリーム!

最近はUVカットの「ファンデーション」や「BBクリーム・CCクリーム」や「化粧下地」や「美容液」などがありますよね!

それぞれ使い方はその商品によって違いますが、「SPF○ / PA++」などと書いてあればUVカット効果があるということです。

とくに、パウダーファンデーションはUVカットでなくても、パウダーが紫外線を跳ね返す構造になっているんだそうです。

日焼け止めが忙しくてぬれないってときも、パウダーファンデをささっとつけておけば、少し紫外線カットしてくれるんですね。

ただ、よく勘違いしがちなのは、日焼け止めが「SPF30」でファンデーションが「SPF20」だから、両方つければ「SPF50」になる?と思いがちですが、「SPF50」にはならないんだそうです。

でも、重ね付けすることでより紫外線効果は上がるんだそうですよ!

error: Content is protected !!