睡眠は夜10時から午前2時の間というのは今や関係なくなっていた!

アンテークな時計
「肌のゴールデンタイム」という言葉をよく耳にしますよね。

「夜10時から午前2時の間に睡眠をとる方がいいんだよ~。」と昔から親に言われている方も多いんじゃないかと思います。

私も母に「その時間に寝た方がよく眠れるんだから早く寝なさい!」と言われていました。

しかし、これは何十年か前の話。
現在はこの睡眠の時間帯は美容には関係ないという見解が多いです!

それは新しい細胞を作り出す成長ホルモンは、眠ってから3時間後に多く分泌されるため。

つまり、夜の10時から午前2時という時間帯は関係なく、寝てからの時間に関係があるんです。

時間帯よりも寝始めてからの3時間後に熟睡できるかの方が美肌には重要なんですね。
また成長ホルモンは不規則な生活だと分泌されにくいんですだそうです。

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睡眠と成長ホルモンと美肌の関係

仕事が忙しくて徹夜したり、育児が大変で寝不足な時は、翌朝、目の下にくまができていたり、肌もかさかさして荒れていてメイクののりが悪くなるし、だるいしと最悪ですよね。

10代の頃はちょっとくらい徹夜しても、学校に行けば大丈夫だったりしたのですが、さすがにアラフォーの今はきついです…。

先ほどお話したように、睡眠と美肌の関係は成長ホルモンにあります。

成長ホルモンは寝ている間に分泌され、新しい肌細胞をつくったり、紫外線などでダメージを受けた細胞を治してくれます。

睡眠が足りていないと、肌の古い皮膚細胞が排出され新しい皮膚細胞ができるターンオーバーサイクルも乱れてしまいます。

すると、古い角質がたまりやすくなり毛穴にもつまってしまうため、くすみやニキビや肌荒れの原因にも。

そして、寝ていないと血行も悪くなるので皮膚の薄い目の下にくまができてしまいます。
くまができてると一気に老けたように見えるので、嫌ですよね。

睡眠は6~7時間が理想的。
そしてできるだけいつも同じ時間に寝て、体内のリズムを整えることも大切なんだそうですよ。

美容や健康のことを考えても、規則正しい生活ってやっぱり大事ですよね。

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