毛穴が開いてポツポツが目立つ!その原因は?

オレンジの皮
オレンジやみかんの皮のような凹凸(おうとつ)のあるぽっかり開いた毛穴。

ファンデーションなどでもなかなか隠せなくて困ってしまいますよね。

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開き毛穴の原因とお手入れ方法は?

皮脂の量が多いことによるもの

皮脂がでるのには皮脂腺(ひしせん)あります。
この皮脂腺の出口の毛穴は、遺伝などによって数や大きさなども変わってくるそうです。

毛穴の大きさって生まれた時から変わらないんですね。

とくに10代・20代の若いころは、皮脂の量が多く活発化しているため毛穴の開きも目立ちやすいですよね。

その後、年齢とともに皮脂量は減ってきますが、おでこや鼻などのTゾーンはもともと皮脂量が多いため、やっぱり目立ちやすいんです。

ケア方法としては、洗顔も朝と夜の2回丁寧に行い、余分な皮脂は取ってあげること。

そして、皮脂が多いからと化粧水だけで終わらせるのは、実はよくないんです。
化粧水だけだと乾燥してしまい、乾燥を防ごうと皮脂の分泌は増えるので、しっかり保湿をするのが大切。

べたつきが気になる時は、乳液や美容液などでの保湿。
または、さらっとしているジェル状のクリームを使うといいですね。

お化粧をしているときは、油とり紙などでテカリを抑え、皮脂が酸化して黒ずんで毛穴につまるのを防ぎます。

また、ときどきピーリングなども古い角質を除去してあげるのもいいかもしれませんね。

*参考記事
>>おすすめピーリングジェル5選

外側からのケアだけでなく、食事も皮脂の分泌を増やす油っぽい食べ物はやはり食べすぎには気を付けた方がいいですね。

乾燥によるもの

乾燥し過ぎている肌も、細胞の水分がなくなるため毛穴が引っ張られ開いた状態になります。

保湿することで、肌がふっくらすることにより毛穴はきゅっと引き締まり目立たなくなりますね。

皮脂の量が多くても毛穴が目立ちますが、乾燥しすぎも毛穴の開きの原因になってしまうなんて、肌のケアってむずかしいですよね。

毛穴の黒ずみを爪で押し出してしまったことによるもの

とくに小鼻は、毛穴の黒ずみが気になりますよね。
この黒ずみは、皮脂と古い角質が混ざったもので「角栓(かくせん)」と呼ばれています。

指や爪で押し出すと、ニョキニョキッと白いかたまりのようなものがでできて、その時は黒ずみがなくなってきれいになったように見えるんですよね。

ついついニョキニョキッと出てくるのが面白くて、押し出してしまうんですよね。

しかし、これを何回も繰り返していると皮膚が爪などで傷ついてダメージを受け、それが肌の奥の真皮まで達してしまうと戻らなくなり、クレーターのように毛穴がくぼんでしまうんです!

真皮まで達してしまうと、美容皮膚科でもなかなか治すには難しいそうです。

そのため、毛穴の黒ずみを爪で押し出すのはやめましょう。と言われています。
が、私は今までずいぶんと爪で押し出していたので、鼻の皮膚は大丈夫なのか??

また、毛穴パックあまりやり過ぎると毛穴を開かせる原因になります。
爪と同じで、やはり肌を傷つけてしまうので、月1回程度などほどほどに。

パック後は、十分に保湿を!

加齢により肌のたるみによる毛穴の開き

だんだんと年齢を重ねると、肌の弾力を支えてくれるコラーゲンも減少してきますよね。

そのため、肌もたるみ毛穴も支えきれずに下に細長く伸び、開いたように見えるように見えてしまうんです。
これがいわるゆたるみ毛穴・ゆるみ毛穴と呼ばれているもの。

とくに頬のあたりの毛穴が開いて目立ってきたな。というときは、軽く頬の筋肉を手で持ち上げてみると毛穴小さくなったりすれば、残念ながらたるみによる毛穴の開きということに…。

頬の毛穴の開きが気になってきたら、

>>40代の頬の毛穴の開きやたるみ対策の基礎化粧品4選

紫外線によるもの

肌にいろいろな悪影響を及ぼす紫外線。

紫外線は、肌の奥に届くと、コラーゲンを傷つけ肌の弾力やハリがなくなってしまいます。

そのため、加齢による「たるみ毛穴」と同じで、毛穴が伸びて大きくなったように見えてしまうんです。

日焼け止めをこまめにつけたり、日傘や帽子など紫外線対策はやはり重要ですね!

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