自然なベースメイクが1本で簡単に!ラウディBB&CCクリームの感想

ラウディBB&CCクリーム
BBクリームといえばカバー力あること。
CCクリームは、BBクリームよりもスキンケア効果があること。

2つのいいところを合わせた「ラウディ(LAUDi) BB&CCクリーム」を使ってみました。

ラウディBB&CCクリームの使い方と色比較!カバー力は?

ラウディBB&CCクリーム
ラウディBB&CCクリームは、SPF35 / PA+++ で普段使いにちょうど良いです。

色は、「クリアグレージュ」と「ナチュラルベージュ」の2色。

ラウディBB&CCクリーム
写真の左側が「クリアグレージュ」と右側が「ナチュラルベージュ」です。

比べてみると「クリアグレージュ」の方が落ち着いた色で、「ナチュラルベージュ」は明るめでした。

使い方は、洗顔後、肌を整えた後、顔の中心から外側へなじませていきます。

クリームというよりも乳液っぽく、みずみずしい感じ。
そのため、普通のBBクリームやCCクリームよりも伸びがいいです。

ただ、ときどきオイルとクリームがうまく混ざらずに出てきてしまうようなので、使う前に混ぜた方がいいです。

ラウディBB&CCクリーム
ぬり込んでいくと、「クリアグレージュ」の方が肌に透明感があるように見え、「ナチュラルベージュ」の方は、肌がワントーン明るく健康的な肌に見えました!

ラウディBB&CCクリームのシミのカバー力比べ
カバー力はどうでしょう?

「ナチュラルベージュ」をつけた時の写真です。

薄ずきなのに、しっかり毛穴もカバーしてくれるので陶器のようなツヤの仕上がり。

シミも少し目立たなくなっていますね!

ただ、夏は朝でも気温が高かったため汗もかきやすいので、メイク後、周りの髪の毛がぺたっとくっついてきてしまいました!

ちょっとフェイスパウダーで抑え、お粉をパフでつけるとよくなりました。

他のBBクリームやCCクリームなどに比べ、オイリー肌の人にはちょっと向いていなく、乾燥肌の人に向いているのかなと思います。

「日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション」の役割を果たしてくれるので、朝、忙しくてもこれ1本で簡単にベースメイクが終了!

洗顔後、化粧水と美容液をつけたあとBB&CCクリームをつけてみましたが、「美容液、乳液、クリーム」などのスキンケアの役割もあるので、潤い感がありました。

BBクリームとCCクリームの違い

ポイント女の子
BB&CCクリームということで、「BBクリーム」と「CCクリーム」のそれぞれの違いについて、以前も別の記事で書いたのですが、もう一度まとめてみました。

BBクリームの長所と短所

BBクリームは(Blemish Balm)の略で、美容医療で傷を保護するものとして開発されました。

● 長所:「カバー力がある」「もちがいいこと」
● 短所:「厚塗り感が出やすい」「ファンデーションに比べ色展開が少ない」

CCクリームの長所と短所

CCクリームは(Color Control)などの略で、肌の色を補正してきれいに見せるためのクリームで、BBクリームの進化版として誕生しました。

● 長所:「ナチュラルな仕上がり」「みずみずしく伸びが良い」「スキンケア効果がある」
● 短所:「カバー力が低め」「色展開が少ない」

ラウディ BB&CCクリームの特徴

ラウディBB&CCクリーム

BBクリームとCCクリームのイイとこ取り

BBクリームの「カバー力」とCCクリームの「ナチュラルな仕上がり」を合わせたクリーム。

薄ずきなので、シミやそばかすを隠そうとしてベースメイクが苦手で厚くなってしまう人にも使いやすいです。

肌の老化を防ぐ無酸化発想

酸化とは「酸素に触れることでさびること」です。
肌の上で美容成分が酸化してしまうことにより、エイジング(肌の老化)が加速してしまうことに注目。

ラウディBB&CCクリームは、無酸化(酸化しない)美容成分の設計にこだわって作られています。

紫外線をカットする成分として、ラウディBB&CCクリームには紫外線散乱剤の「酸化チタン」が入っています。

紫外線散乱剤は、紫外線を反射させてカットしてくれるので比較的肌に負担が少ないとされています。

しかし酸化チタンは、紫外線によって、肌を酸化させサビさせる原因の活性酸素を発生させてしまうんだそうです。

そのため、ラウディBB&CCクリームは酸化チタンをコーティングすることで、肌に直接触れないような設計になっているんですね。

BB&CCクリームの特徴成分

シャボン玉


水、トリエチルヘキサノイン、グリセリン、BG、イソステアリン酸、リンゴ酸ジイソステアリル、トリエトキシカプリリルシラン、ヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲンセラミドNS、セラミドNP,セラミドAP、セラミドEOP、セラミドEOS、グルコシルセラミド、シラン根エキス、ダマスクバラ花水、ビルベリー葉エキス、サクラ葉エキス、カミツレ花エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花 / 葉 / 茎エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ナツメ果実エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、プルーン分解物、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、コレステロール、遺伝子組換カイコヒト遺伝子組換ポリペプチド-47、α-グルカン、キサンタンガム、カルボマー、セタノール、水酸化K、ベヘン酸、セテアレス-25、含水シリカ、シリカ、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、水酸化AL

人間の肌と同じヒト型の美容液分「ヒト型セラミド」「ヒト型コラーゲン」を配合。

「セラミド」は、肌の水分をたくわえ潤いを保ってくれ、「コラーゲン」は肌にハリを与えてくれる成分です。

成分表を見てみると、
「セラミドNS(セラミド2)、セラミドNP(セラミド3)、セラミドAP(セラミド6)、セラミドEOP(セラミド1)、セラミドEOS(セラミド9)」などの「ヒト型セラミド」があります。

* 一般的にはセラミドの後ろにつくのは1や2の数字表記ですが、NSなどのアルファベットは、英語表記バージョンです。

お米など植物から抽出される「グルコシルセラミド」も配合されていますね。

また、「サクシノイルアテロコラーゲン」は保湿性の高いコラーゲンとされています。

紫外線吸収剤不使用

鉱物油、タール系色素、パラベン、着色料、合成香料は、一切使用していなく肌への負担も少なく考えられいます。

まとめ

ラウディBB&CCクリーム
ラウディのBB&CCクリームは、1本(25g)で定価2,800円 約1~2ヶ月もちます。

他のBBクリームやCCクリームは3,000円以上のものが多いので、比べるとよりコスパはいいのかなと思います。

「クリアグレージュ」は、透明感がほしい人や色白の人向け。
「ナチュラルベージュ」は、自然な肌色で、日焼けや赤みや黄色みが気になる人向け。

お試しの定期コースは、定価2,800円初回は半額1,400円 送料無料
2回目以降からは休止や解約もできます。

>> ラウディ BB&CCクリーム

error: Content is protected !!