パウダーファンデーションで簡単にメイク直して紫外線もカット!

ファンデーションをつける女性
最近は、紫外線予防やUVカット効果がある商品が増えてきましたよね。

パウダーファンデーションの中にも、以前は書かれていなかったのに、リニューアルしてSPF値が書いてあり「UVカット」と紫外線防止効果が明記されているものになっていました。

紫外線防止効果があるものとないものだと、やっぱりSPFやPA値(SPF30 ++などの数字)があり「紫外線カット」と書かれている方を選んでしまいますよね。

SPF値が書かれていないパウダーファンデーションには、UVカットの効果がないと思っていたんですが、実はSPF値が書かれていなくても紫外線をカット効果はあるんだそうです。

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SPFが書かれていなくてもパウダーファンデーションは紫外線防止の効果ある!

パウダーファンデーションに含まれている顔料などの粉には、紫外線を反射し防止する紫外線散乱剤がもともと含まれているんだそうです。

私も知らなかったので、持っていたパウダーファンデーションの成分をみたら、日焼け止めにも入っている紫外線散乱剤の酸化亜鉛という文字が成分の中に書いてありました。

そのため、とくにSPFやPAなどが書かれていなくても、紫外線防止の効果があるんですね。

つまり、メイク直しの時、日焼け止めからつけ直すのが面倒だなってときも、パウダーファンデーションをもう一度塗り直せは、ある程度なら紫外線カットできるってことです。

とはいえ、SPFやPA値が書かれているパウダーファンデーションの方が、数字が明確なので選びやすいですよね。

より紫外線が強い時期(4月~9月)頃は、SPFの数字を気にしてしまいます。

注意したいのは、SPF30の日焼け止めや化粧下地とSPF20のファンデーションをつけても、SPF50の効果にはならないこと。

この場合は、SPF30よりもちょっと紫外線のカットの値が高いくらいになるんだそうですよ。

SPFの大きい方の数字より、ちょっと紫外線を防止してくれる時間が長くなるってことですね。

つまり、重ね付けすることでより紫外線防止の効果もあがってくれるってことなんですね!

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