目の下の黒ずみ・クマの原因と正しいケア方法!実は寝不足だけじゃない

頭に手をやる外国人の女性
朝起きると目の下が黒っぽいような、うすく茶色っぽく見えることがありました。
老け顔に見えたり、疲れているようで「目のくま」って嫌ですよね。

もともと寝るのが大好きで睡眠時間は6~7時間くらいと比較的長い方で寝不足でもなしな~と思っていたら、クマって寝不足だけが原因じゃななかったんです。

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クマの3つのタイプ別の原因とケア方法

クマには、「青くま」「茶くま」「黒くま」の3種類あるんですって。
私も美容について調べてみるまで知りませんでした。
それぞれの原因とケア対策の方法を見てみましょう。

青くま

青くま
● 目元を少し引っ張ると、目の下の黒っぽい色が薄くなれば「青くま」です。
肌の色が白の人、皮膚の薄い人、冷え性の人に多いタイプのくま。

青くまの原因

・ 寝不足によるもの。

・ パソコンやスマホを長時間していたりすることによる、目元の疲労。

両方に共通しているのが 目元の血流が悪くなる血行不良が原因

ケア方法と対策

・ 血行を良くするために、目元にホットタオルやホットアイマスクで温める。

・ 冷え性の人がなりやすいので、シャワーではなくお風呂で全身を温め血流をよくする。

・ 目の周りのツボ押しマッサージでケア。

マッサージするときは洗顔をして化粧水や美容液やクリームなどをつけた後十分に保湿をしてから、目元は皮膚も薄くデリケートなのでかるーくしてあげましょう。

茶くま

茶くま
● 目元を少し引っ張ると色が薄くならない、色が変わらなければ「茶くま」です。

茶くまの原因

・ クレンジングでアイメイクを落とすのにゴシゴシこすってしまう。

・ 花粉症などで目をかいてしまうことが多い。

・ 紫外線によって皮膚がダメージを受けてしまう。

目元をこすることによる摩擦や紫外線により、色素沈着がおこりシミのようにくすんで茶色っぽくなってしまうのが原因

ケア方法と対策

・ メイク落としはゴシゴシこすらないように使う。

・ 目元はあまりこすらないようにすること。

・ 日焼け止めをつけたり、サングラスや帽子などで目元の紫外線対策を。

・ 美白成分のあるアイクリームなども有効。

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黒くま

黒くま
● 上を向いたとき鏡で見ると色が薄くなるようなら「黒くま」です。

黒くまの原因

・ 加齢による乾燥や肌にハリがなくなりできたクマ。

年齢を重ねるとともに、肌にハリや弾力のを与えてくれるコラーゲンやエラスチンの減少することにより、目の下の皮膚のたるみ、影ができたことによるクマ。

ケア方法と対策

肌にハリがなくなっているのが原因なので、肌のハリをサポートしてくれるビタミンC誘導体やレチノール入りのアイクリームや目元美容液がおすすめです。

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*レチノールは刺激があることもあるので、肌が荒れやすい人は様子をみながら使用しましょう。

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まとめ

クローバーと白い家
よく見てみると、「目の下のくま」と言ってもそれぞれ違った原因がありますね。

● 青くまは、血行不良が原因。
対策は、血流を良くすること。

● 茶くまは、メラニンによる色素沈着が原因。
対策は、美白ケア・紫外線対策。

● 黒くまは、肌にハリがなくなったことによる原因。
対策は、肌のハリケア対策。

「青くまと茶くま」「茶くまと黒くま」などの2つにあてはまる人もいるかもしれませんよね。

そんな時は、まず目元を温め血行をよくしてから、アイクリームや美容液でケアをしてあげるといいですね。

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