ハチミツ成分配合!ビュールクレンジングバームを使用してみた感想

ビュールクレンジングバーム
ハチミツは、保湿力が高く「はちみつパック」などもありますよね。
食べてもよいし、美容の効果も高いとされています。

蜂(はち)由来の成分のメイク落とし「ビュール(BEAUL)クレンジングバーム ハニー×オレンジ」を使ってみました。

ビュールクレンジングバームの使用感

ビュールクレンジングバームのスプーン
フタをパカッと開けると、小さなスプーンがついてました。

スプーンがフタの内側に収納できるのは便利ですよね。

ビュールクレンジングバーム
白い内側のフタをとると、きれいな薄いオレンジ色のバームがでてきました。

アロマキャンドルみたいで、オレンジの香りがします。

バーム(balm)とは、香油・軟膏剤(なんこうざい)のことで、香りがあるマッサージなどに使われるアロマオイルなどのことなんだそうです。

英語ではリップクリームのことは「lip balm(リップバーム)」と言うんですね。

ビュールクレンジングバーム
スプーンですくってみると、写真のようにろうそくをつくる時のロウみたいで、この時はまだ固形です。

1回の分量は、スプーンですくってミニトマト1個分大。

実際使ってみると、そんなにたくさんなくても、スプーンで軽くすくった程度でも溶けるので落ちてくれました。

ビュールクレンジングバームを腕にのせてみた
しかし、肌の上にのせてくるくると指で混ぜていくと、肌の体温で溶けていき、本当に柔らかいとけたバターのような感触にほんの数秒で変わっていきました。

とっても不思議な感触。

ビュールクレンジングバームを腕にのせてみた
BBクリームとアイライナーを腕につけて、どれくらいメイクが落ちるのか試してみました。

オイルのような状態に溶けているので、メイクとも混ざりやすく落ちていきました。

ウォータープルーフのアイライナーはやはり落ちにくかったのですが、少しずつお湯をまぜながら白くにごらせ乳化させるとスルッときれいに落ちていきました。

ビュールクレンジングバームでメイクを洗い流してみた
すすぐと、BBクリームもアイライナーもきれいに落ちていました。

実際に顔を洗うときは、20~30回ほどぬるつきがなくなるまですすぎます。

アイメイクもきれいに落ちていて、うるおいの膜が張っているような洗い上がりで、全く乾燥していませんでした。

オイルクレンジングのようにメイク落ちがよく、ミルククレンジングのように肌に負担が少ない。2つの良いところを合わせたメイク落としです。

ビュールクレンジングバームの成分の特徴

はちみつ

はちみつ成分

「発酵ローズはちみつ」「ローヤルゼリーエキス」「ミツロウ(蜜蝋)」の3つの蜂(はち)由来の成分が、年齢とともに気になってくるくすみや肌の乾燥をケアしてくれます。

注目の3つの成分

エイジングケアや美白成分として注目されている「フラーレン」

「グロースファクター」(成長因子)という細胞の成長や増殖を促進させる成分「EGF(ヒトオリゴペプチド-1)、IGF(オリゴペプチド-20)、FGF(アセチルデカペプチド-2)」を配合。

3つ成分がそれぞれお互いの相乗効果によって、ツヤやハリある肌へと導いてくれるこちらも注目されている成分です。

◎ 「ウトビラー・スパトラウバー」という4ヶ月も腐らないというリンゴからとった貴重なエキス「リンゴ果実培養エキス(幹細胞エキス)」を配合。

みずみずしい肌に保つ成分です。

ビュールクレンジングバームの良いところと気になるところ

クレンジングバーム

良かったところ

・ メイクの落ちがよい。
・ 洗い上がりもつっぱらずにもっちりとした肌になる。

・ ダブル洗顔が不要なので簡単。
(ダブル洗顔はしなくても大丈夫なようにつくられていますが、洗顔もしたい人は洗顔フォームなどで洗顔してもOK)

気になったところ

・ 乾いた手や顔につけること。ということでお風呂などではちょっと使いにくい。

・ スプーンが上ぶたにはめておいてもゆるめなので、フタを開けると、器の下に落ちてしまっていること。

・ スプーンですくうのがちょっと面倒。

まとめ

ビュール(BEAUL)クレンジングバーム
いつもお風呂でメイク落としもしてしまうので、慣れるまで最初はちょっとスプーンを使ったりするのが面倒かなと思いました。

お風呂で使う場合は、はじめにメイクを落としをしてしまって、容器も水が入らないようにバスルームの外に出しておいた方が安心です。

メイク落ちがいいことと、洗い上がりもしっとりしているので使用感はとっても気に入りました。

1個90g入りで約1ヶ月分です。

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