お肌に悪い?食べすぎると肌によくない食べ物ってあるの?

ポテトチップス
キレイなつるつるの赤ちゃんのようなたまご肌に近づくためには、化粧品だけでは難しいですよね。

やはり食べ物も大切です。

毎日の食事で体の中からエイジングケア対策!

でも気が付かないうちに、肌によくない食生活になってしまっているかも…。

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肌によくない食べ物とは?

まず気をつけたいのが、肌にとって悪影響を及ぼす可能性がある食べ物について。

といっても、それが「体によくないから絶対に食べないほうがいい!」ということではなく、「食べすぎるとよくないよ!」ということです。

油っこいものの取り過ぎ

油っぽいものを取り過ぎると、皮脂の分泌が多くなるためニキビが多くなったり、さらに体臭もきつくなったりします。

揚げてから時間がだいぶ経ってしまった天ぷらやコロッケなどの揚げ物やポテトティップスなどは、油が酸化してしまっています。

すると、肌の老化させる活性酸素を発生させる原因になってしまうんです。

甘いもの・白米・パスタ・パンなどの取り過ぎ

いちごのケーキいっぱい
ケーキやドーナツやチョコレートなど甘いものは、「糖」でエネルギーにもなりますが、食べ過ぎは要注意です。

白米やパスタやパンばかりの食事は、糖質の取り過ぎになってしまいます。

「糖」を取り過ぎると、コラーゲンなどの体内にある「タンパク質」と結びついて「糖化」します。

ちょうど、ケーキのスポンジがきつね色になるのと同じように「糖」+「タンパク質」で肌がコゲてしまうのです。

すると、肌の弾力がなくなったりくすんだりしています。

「じゃあ、野菜をいっぱい食べればいいの?」といって、生野菜のサラダばかり食べればいいかというとそういうわけでもありません。

サラダだけだと筋肉がつかないため、たるみやシワという新たな悩みがでてきます。

とにかく、「同じものの取り過ぎ!」がよくないということですね!

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