肌をさびさせる?肌老化の原因の活性酸素の抗酸化対策

野菜
肌を老化させてしまう原因は、紫外線・血行不良・睡眠不足・栄養不足、もちろん加齢などいろいろな影響がありますよね。

今日は肌をさびつかせてしまうという怖い「活性酸素」について。

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活性酸素とは?

活性酸素っていうと酸素が活性化してよいイメージそうに思えますよね。

しかし実は紫外線・ストレス・アルコール・タバコなどが原因で酸素が変化してしまい細胞をさびさせてしまうという厄介者なんです。

リンゴや梨などそのままにしておくと切り口が茶色く変色してしまいますよね。

(お弁当に持っていくとき色が変わらないように塩水につけてから持っていった思い出が!)

この茶色くさびさせてしまうのが酸化なんです。

この現象がお肌で起こっているとは…!!

活性酸素により肌がさびて老化が進んでしまい、たるみやシワ・シミ・炎症などをの原因になるです。

さらにガンの発生の要因にもなると言われているらしく恐ろしいですね。

そこで酸化を撃退!抗酸化ケア!

紫外線対策・美容液で予防・食べ物で抗酸化対策

活性酸素が発生してしまう大きな要因である紫外線。
これを防ぐことが重要です。

やっぱり紫外線は気をつけないとですよね。

日焼け止めやUVカットの日傘や帽子などの着用して365日紫外線対策ですね。
スキンケアはビタミンC誘導体などの抗酸化作用のある美容液でケア。

食べ物では、とくに「ビタミンA、C、E」を含む食品にんじん・ブロッコリー・パプリカなどがよいそうです。

他にも「リコピン」を多く含むトマト。
「カテキン」の多いお茶などで抗酸化力を高めてくれるんだとか!

逆に油で調理して時間がたってしまった揚げ物やスナック菓子などは、油が酸化して活性酸素を発生させる原因になるということで、食べるのは控えた方がいいです。

しかし、天ぷらやコロッケとかもいつもあげたて食べれるわけではないし、ポテトチップスもついつい食べたくなりますよね~!

ということで、食べすぎには注意ということですね。

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