アンチエイジングとエイジングケアの違いってなに?

女性美容
「アンチエイジング」と「エイジングケア」似てる言葉ですよね。
だけどどこが違うの?って思ってました。

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2つの違いは?

私が初めて聞いたのは「アンチエイジング(anti-aging)」のほうで当時テレビなどで大きく取りあげられていた気がします。

anti(アンチ):反する。aging(エイジング):年齢。
つまり、年齢に反した(若々しい)肌。老化を防止するというような意味でも使われますよね。

そのあと聞くようになった言葉が「エイジングケア(aging-care)」
aging(エイジング):年齢。care(ケア):お手入れ。

年齢に合わせた肌のお手入れ。
年齢とともに老化するのはしかたのないこと、だからお手入れしてあげましょうって意味ですね。

最近はこちらの言葉を使っている美容系の本や雑誌が多い気がします。

その理由は、アンチエイジングは「若々しく」とか「若くなる」という意味合いがあると誤解しかねないので、化粧品の効果や広告などの表現としては使ってはいけないことになっているようです。

私も記事を書くのに、言葉や表現には気を付けているつもりですが薬事法は難しいですね。

その薬事法も実は平成25年に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」という名称に変更されました。

名称が長い~!

そのためかまだまだ「薬事法」という言葉の方がなじんでいていますよね。

まとめ

「アンチエイジング」と「エイジングケア」。

「アンチエイジング」は老化を防いで若々しくする。
「エイジングケア」は年齢に合わせてお手入れする。

似たような意味ですが微妙にちがい、薬事法などもあり表現方法には注意しないといけないんですね!

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